test data

滞留水溶存試験

UFB GENERATORでウルトラファインバブル発生させた後、滞留水を経過観察し溶存量を測定した。

■ウルトラファインバブル 溶存量滞留経過試験結果

UFB_tairyusui.png

ウルトラファインバブル 溶存量 滞留経過試験 

UFB_yozonryo_shiken.png

計測期間:2022.5.23 ~2022.6.3

水温:20.3℃

屈折率:1.25-0.00i

平均回数:512

モード径:0.089~0.112

評価対象粒子径範囲:0.080~20,000

測定:Shimadzu SALD-7500H(WingSALD bubble

   Version 3.3.2

保温持続性効果試験

サーモグラフィーを使用し試験を行った。被験者の皮膚表面温度を前腕内側で測定。

サーモグラフィー 症例データ

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使用前と、水道水・UFB GENERATORの2種類の温水を被験者の前腕内側に2分間あてた後、15分経過した皮膚表面温度の測定を行なった。【被験者】:女性7名

サーモグラフィー(温度解析):画像・数値解析の推移

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平均差±標準偏差

サーモグラフィー(温度解析):画像・数値解析の推移 (相対値)

UFB_thermo_sotai.png

平均差±標準偏差

※表中の値は、各被験者の個別データの使用前値を100%とした、使用15分後の値(相対値)である。

洗浄効果試験

一般的な洗剤を使用し、UFB GENERATORと水道水の繊維素材に対する洗浄効果の比較を行なった。

洗浄効果を検証する目的とし、油汚れが付着した衣類を洗濯機で洗浄することを想定して

「食用油(ラー油)を滴下した不織布」をビーカーに入れ、スターラーで撹拌し洗浄60分後までの経過観察を画像で評価した。

UFB_senjokoka.png

・5cm×5cm(4つ折り)の不織布に人工油脂汚れとして食用油のラー油を20μl滴下する。

・300mlのビーカーにUFB GENERATOR及び水道から吐出された水で、洗濯用洗剤の濃度が推奨の

 0.1%になるように約36℃で洗剤溶液を調製した。

・洗剤は、ライオン(株)部屋干しトップEXを使用し、ビーカーに不織布を浸漬させ撹拌した。

 スターラーは回転数:724rpmとした。

・洗浄5分後、洗浄15分後、洗浄30分後、洗浄60分後で洗剤溶液から不織布を取り出し撮像した。

試験機

tesedata_starer.jpg

スターラー:MS-500 (INTLLAB社製