test data

滞留水溶存試験

ウルトラファインバブルを発生させ後、滞留水のウルトラファインバブル溶存量を経過観察した。

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ウルトラファインバブル 溶存量 滞留経過試験 

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水  温:20.3℃

屈 折 率 :1.25-0.00i

平均回数:512

モード径:0.089~0.112

評価対象粒子径範囲:0.080~20,000

測  定:Shimadzu SALD-7500H

     (WingSALD bubble)

     Version 3.3.2

保温持続性効果試験

サーモグラフィーを使用し皮膚表面温度の保温持続性の経過観察し比較した。

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保温持続性効果

水道水とウルトラファインバブル水、それぞれ2種類の温水を2分間あてた後、15分経過した皮膚表面温度の変化測定を行なった。

水道水は使用前と15分後に差はみられなかったが、ウルトラファインバブル水は15分後でも0.4℃上昇しており「保温持続性効果」の有効性が確認できた。

洗浄効果試験 1

水道水とウルトラファインバブル水の繊維素材に対する洗浄効果の比較を行った。

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洗浄効果を検証する目的とし、油汚れが付着した衣類を洗濯機で洗浄することを

想定し、「食用油(ラー油)を滴下した不織布」をビーカーに入れ、スターラーで

撹拌し洗浄30分後までの経過観察を画像で評価した。

ウルトラファインバブル水は水道水と比べ「洗剤の洗浄効果を高める

作用」があることが確認できた。

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スターラー / MS-500 (INTLLAB社製)

洗浄効果試験 2

食品加工工場内で汚れの残有量の比較試験を行った。

食品加工時に使用するステンレス製トレーの洗浄に「水道水のみ」

「水道水+ウルトラファインバブル水」

「水道水(温水)+ウルトラファインバブル水」

それぞれ〈ATP法〉を用いて洗浄試験を行い汚れの残有料を比較した。

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〈ATP検査法〉HACCPや食品安全規格であるFSSC22000・ISO22000

       などの一般衛生管理や重要な一般衛生管理(OPRP)で活用。

水道水のみと比べ、いずれもUFB水を使用した場合に、汚れの残有量が少ないことが確認できた。